5〜8月は日焼け止めで
紫外線対策をしましょうね!

紫外線は5〜8月がピーク

紫外線は5〜8月がピーク

寒い冬が終わり、3月半ば頃からは日差しが強くなり、紫外線が気になり始めますよね。

数年前は紫外線対策といえば、夏のみやっている人が大半でしたが、今は夏以外にも紫外線対策をする人が増加しています。

そのせいか、日焼け止めの市場規模はこの10年で約2倍に拡大しているそうです(2001年は161億円 → 2011年は321億円)。

実際、紫外線は4月から徐々に増え始め、5〜8月がピークになります。

5〜8月の4ヶ月間は男女共に紫外線対策は必須ですよ!

でも、なぜ紫外線対策が必要なのでしょうか?次に紫外線の種類について説明しますね。

紫外線の種類 〜 UVA波とUVB波

以外と知られていませんが、実は紫外線には2種類あります。

地上に届く紫外線は大きく分けて次の「UVA波」と「UVB波」に分けられます。

  • UVA波・・・肌を黒くし、シミやシワの原因に。
  • UVB波・・・肌が炎症を起こしたり、皮膚がんの原因に。

PA値が3段階から4段階に改定

今年は「UVA波」の防止効果を表す「PA値」が18年ぶりに改定され、効果が分かりやすいように3段階(+++)から4段階(++++)に変更になりました。

肌が黒くなるのが嫌だったり、紫外線から肌を守り、シミ・シワを予防したいならば「PA値++++(プラス4)」の日焼け止めを選ぶといいでしょう。

ただし、値が大きくなるほど肌への負担は大きくなります。(これについては後ほど詳しく説明します)

ちなみに、PAは「Protection Grade of UVA」の略で「UV-A防御指数」とも言います。

SPF値は日焼けを遅らせるまでの時間

SPFとは「Sun Protection Factor」の略で「紫外線防御指数」とも言います。

「PA値」は「UVA波」の防止効果を表す指標ですが、「SPF値」は「UVB波」の防止効果を表す指標です。

具体的には、SPFは「日焼けするまでの時間をどれだけ遅らせることができるかを指標化した値」と考えると分かりやすいと思います。

一般的に、日焼けは日を浴びてから20分程度で始まるとされているので、SPF30なら「20 × 30 = 600」で600分(10時間)ほど日焼けの防止効果を期待できるということです。

現在、日本ではSPFの上限は50です。しかし、実際にはSPF30以上ではほとんど効果が変わらないというのが現実のようです。

また、PA値と同様に値が大きくなるほど肌への負担も大きくなります。

<重要>PA値もSPF値も高けりゃいいってもんじゃない!

値が低い方がお肌に優しい!

肌は日光を浴びるとまず赤くなります。それから、浴び続けると徐々に黒くなります。

肌が赤くなのを予防するのが「SPF値」で、肌が黒くなるのを予防するのが「PA値」です。

よって、日焼け止めに関する知識があまりない人は、SPFもPAも高ければ高いほどいいと勘違いしていることが多いようです。

まず初めに知っておくべきことは、値が高い日焼け止めは紫外線に対する効果は大きいですが、お肌への負担も大きくなるということです。

ですから、普段それほど外で日に当たらない人は、お肌の負担を考えるとSPFもPAもできるだけ低い日焼け止めを選んだ方がいいということです。

たとえば、SPF25のママバター UVケアクリームのような日焼け止めを1日に何度か塗り直した方がお肌に対する負担は少ないのです。

ママバター UVケアクリーム

SPF25でも「20 × 25 = 500」で500分(8時間ちょっと)ほど日焼けの防止効果を期待できますから十分ですよね。

外で行われる運動や部活、マリンスポーツなどを頻繁にやっている人ならSPF50やPA++++の日焼け止めでもいいですが、日常生活で日に当たるのは通勤や通学時のみという人なら、SPF値とPA値がなるべく低いものを選んで、何度か塗り直した方がお肌には優しいのです。←美肌でいたいならこれは重要です!

普段はSPF値やPA値が低いものを使い、夏に友達と海に行くという時だけ値が高いものを塗った方がお肌への負担は減りますし、日焼け止めの使い方としてもお利口さんですね(*^_^*)

日焼け止め 売上ランキング

以下のランキングはテレビ東京のニュース番組「WBS」で発表されていた2013年3月の東急ハンズ新宿店の日焼け止め売上ランキングです。

順位 日焼け止め 特徴 PA値 SPF値 金額
1位 石澤研究所 紫外線予報 UVクリーム いつもの紫外線をシミにしないUVクリーム。 PA+++ 50 1,890円
2位 石澤研究所 紫外線予報 薬用美白UVクリーム シミを作らず、美白もできるUVクリーム。 PA+++ 50 2,415円
3位 コーセーコスメポート サンカット 日やけ止めエッセンス PA値が4プラスと最も高い。 PA++++ 50 880円
4位 オススメ!
ママバターUVケアクリーム
天然素材にこだわり。お肌の負担が少ない日焼け止め。敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使えます。 PA++ 25 1,260円
5位 石澤研究所 紫外線予報 メイクキープUVスプレー4+ スプレータイプなので手軽に使えてムラなく塗ることができる。 PA+++ 50 1,575円
6位 オススメ!
ママバターUVケアクリーム アロマイン
天然素材にこだわり。日焼け止めしながら、虫も寄せ付けたくないアウトドアに最適なUVケアクリーム。敏感肌の方や赤ちゃんにも安心して使えます。虫よけスプレーいらずの日焼け止め。 PA++ 25 1,365円
7位 イシュア パセオ UVかっとパウダー ノーマル パウダー状なのでベタつかないのが人気。 PA+++ 50 1,680円
8位 富士フィルム アスタリフト パーフェクトUVプロテクター PA値が4プラスと最も高い。紫外線の全波長領域を世界で始めてカットできるようなった商品。写真の開発の中で紫外線のカットを研究してきた技術の集大成。 PA++++ 50 3,990円
9位 イシュア パセオ UVかっとパウダー クール パウダー状なのでベタつかないのが人気。 PA+++ 50 1,680円
10位 伊勢半 マミー UVマイルドジェル 親子で使える刺激の少ないジェルタイプ。 PA+++ 30 945円
注目 母の滴UVクリーム プラセンタを配合した日焼け止め。下地クリームとしてメイク前に使えます。 PA++ 27 2,520円

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ゴルファー専用日焼け止め

いやま男性だけでなく、女性にも大人気のゴルフ!

ゴルフといえば日焼けするスポーツの代名詞存在ですね。日焼け対策は必須です。

大自然の中で太陽からの光を遮るものがない環境の中で半日を過ごすわけですからね。

そんなゴルファー向けてゴルフ専用 日焼け止めが販売されています!

常に直射日光に当たるスポーツなので、SPF50でPAも++++(プラス4)です。

普段は値の低い肌に負担の少ない日焼け止めを使い、ゴルフに行く時はゴルフ専用 日焼け止めを使うといった感じで、使い分けるといいですね!

男性向けの日焼け止め

「日焼け止め」というと今まで女性だけのものだと思われていましたが、メンズコスメの市場規模拡大につれて、男性にも注目されるようになりました。

美容院ができた頃、男性は美容院ではなく床屋で髪を切っていましたが、今は多くの男性が美容院に行くようになりました。

紫外線対策も同様に、数年後には男性でも当たり前のようにする時代が来るかもしれませんね。

実際、あるアンケートでは男性の約8割が紫外線対策をしないといけないと思っていると答えたそうです。

このような背景を受けて、メンズコスメでトップシェアを誇る大塚製薬は今年、男性向けの日焼け止め「UL・OS(ウル・オス)」の新商品を発表しました。

UL・OS(ウルオス) 日やけ止め 顔・身体用ミルク 50ml
UL・OS(ウルオス) 日やけ止め 顔・身体用ミルク 50ml

大塚製薬はこの3年間で3倍に拡大したメンズコスメ市場がさらに拡大すると考え、「日常用」と「レジャー用」の2つの男性用日焼け止めで、更なるシェア拡大を狙います。

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